腹筋、背筋、腕立て伏せ。様々な筋トレ方法があるが実際の生活では何が行われ、社会では何が語られているのか。

高齢者とは言わせない!自立を目指して〜

本日の記事

米テネシー大学(ノックスビル)運動科学教授のDavid Bassett Jr氏は「ウエイトトレーニングは機能的強度や自立した日常生活活動を行う能力を有意に改善できるため、高齢者には有酸素(エアロビクス)トレーニングよりも重要とする意見もある」






記事のメインの内容ではないが、非常に重要なことを言っているので伝えておきたい。

「ウエイトトレーニングは機能的強度や自立した日常生活活動を行う能力を有意に改善できる」

ウエイトトレーニング、つまり筋トレは高齢者にとって自立した生活を行う上で大切な要素であることを伝えている。

何もしなければ筋肉は衰えていく。骨密度も低下していく。
特に高齢になるほど、その傾向は顕著だ。

高齢時の筋力の衰えがもたらす危険性の一つとして、つまずいた時などにバランスを立て直すことができず、転倒の可能性が高くなることが挙げられる。

転倒の結果、どうなるか。

骨密度が低いため、骨折の可能性も高くなる。
最悪の場合は、そのまま寝たきりになってしまうという事態を招きかねない。

もし、あなたのご家族に高齢の方がいるなら、一緒にトレーニングのお手伝いをしてみてはいかがでしょうか。

手を取って支えになってあげることで、屈伸運動(スクワット)などが簡単にできます。

皆さまが健康であり続けることを心よりお祈りします。


| 筋トレ

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