腹筋、背筋、腕立て伏せ。様々な筋トレ方法があるが実際の生活では何が行われ、社会では何が語られているのか。

朝食とBMIの関係

本日の記事

調査開始時の平均BMI値は、朝食を毎日取る若者では21.7、時々食べる若者では22.5、全く取らない若者では23.4だった。5年後の結果を見ても、BMIは同じパターンで増加した。年齢、性別、人種、経済状況、喫煙、ダイエットや体重への関心などの要素を考慮しても、結果は同じだった。





「朝食は食べなさい」とよく聞き、よく言われますが、やはりきちんと取った方がいいようです。

「朝食を取る若者ほど、BMIが低いことが分かった。」

朝ごはんを食べると肥満になりにくい?

調査結果によると、朝ごはんは繊維質の摂取量が多いことから、グルコースとインシュリン値が上昇し満腹感が高まる。

その結果、昼以降の暴食が自然と防止できている”可能性がある”ということです。
確実な原因は究明できていないようです。

つまり、調査結果を信頼するなら、朝ごはんを抜いてダイエットすることは現実的ではなく、逆に太ってしまう。

「だから、朝ごはんはきちんんと食べましょう。」
と、すべてここに結びつくのだ。


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